浦賀マリーナ法務レポートについて
連載の目的
神奈川県横須賀市浦賀地区では、スーパーヨットを核としたマリーナ整備や海洋観光の推進など、新たなウォーターフロント開発が進められています。
この連載では、行政書士・海事代理士の立場から、マリーナ開発や海洋産業に関わる法制度、許認可、行政手続、契約実務などについて、事業者・自治体・関係者の皆様に役立つ情報を分かりやすく解説します。
内容は、以下の通りの予定です。
第1部 浦賀プロジェクトを理解する
第1回 浦賀マリーナ計画とは何か
第2回 なぜ今、日本でスーパーヨットなのか
第3回 マリーナ事業とはどのような事業か
第2部 許認可・行政手続
第4回 マリーナ開発で必要となる主な許認可
第5回 港湾法の基礎知識
第6回 港湾管理者との協議とは
第7回 都市計画法との関係
第8回 河川法・海岸法との関係
第9回 環境法令への対応
第3部 海事代理士の役割
第10回 海事代理士はマリーナ事業で何ができるか
第11回 行政書士との違い
第12回 船舶登記との関係
第13回 契約書・利用規約作成
第4部 スーパーヨット
第14回 スーパーヨット受入れに必要な制度
第15回 海外マリーナとの比較
第16回 地域経済への波及効果
第5部 海洋産業
第17回 海洋観光と行政手続
第18回 海洋産業政策
第19回 PPP・PFIとの関係
第20回 浦賀から始まる日本の海洋産業
※本連載は、特定の事業者や行政機関を代理・代弁するものではなく、公開情報や法令に基づく一般的な法務解説を目的としています。